もう疲れた!!朝起きれない思春期中学生息子の朝寝坊対策!原因5つと対策5つ。親が絶対注意すべき点3つ

子育て

こんにちは。

主婦はブラック企業だと思っている

主婦ブラのチエです。

 

こんな事で苦労するなんて、、、

主婦って本当にブラック企業!!

 

起きれない思春期中学生、、

何をしても全然起きてこなくて、

親が困るんだよ!!!

そんな日々を送っていませんか?

 

ちなみに息子の

朝寝坊歴は、かれこれ7・8年目という感じかもしれません。

息子との朝の苦しい戦いは本当に色々ありました。

何度も何度も話したし、色々対策してきたのに、、、

「なんで全然起きない??」

 

でも我が子はこれでようやく

改善できました。

「光る目覚まし」

正直なところ

「光る目覚まし+自己責任」

この2点で、私は戦いが終わりました。

 

そこまでの道のりは、小学生時代から始まっています、、、

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原因と対策(小学校高学年時代)

息子が小学生の頃は、登校班の班長だったので寝坊されたら最高に困る!!

みんなに迷惑がかかる!!

 

なので親としても、何がなんでも起きてもらわないと本当に困る状態でした。

「どうして息子が起きれないのか、原因や解決法はないか?」散々、ググりました。

朝寝坊の原因

1,不規則な生活

2,スマホやゲームのやりすぎ

3,ストレス

4,甘え

5,起立性調節障害

ググると、だいたいこんな感じででてきました。

正直こんなことは誰でもどれかしら、あるんじゃないですかね??

って、思っちゃいました。

 

ちなみに

起立性調節障害とは

自律神経の乱れ

朝起きれない、頭痛、めまい、立ちくらみ、倦怠感、動悸など

午前中の体調不良などの症状。小・中学生に多い。

ということです。

 

病気?

それぞれ皆さん、理由は違うかもしれません。

 

息子の場合は、

1,不規則な生活が大きかったと思います。

小学生の頃は

ミニバス(バスケットボールのチーム)に入っていて練習も週5で学校が終わってから、夜9時半までありました。そして土日は遠征試合も多かったです。

だから基本、寝不足、体の疲れも残っていたと思います。

 

だけどそんな個人の事情は関係なく次の日の朝はやってきますので、どんな事情があろうと学校に遅刻するわけにはいかないのが現実。

そんな事で、朝からバトルの日々でした。

 

朝寝坊対策

1,声をかける(優しく→大きな声で)

2,掛け布団をどかす

3,カーテンを開ける

4,軽く叩いて起こす

5,怒鳴る

 

はい、バトル!!

こんな日々でした。

それに疲れて目覚まし時計も色々買って試しました。

「じりりりり〜ん!!」

これなら起きる!

絶対起きるんですよ!この目覚ましなら普通は!!

 

でも息子の勝ち?です。

息子は起きません!

あまりの音の大きさに

まわりが慌てて音を消すこともありました。

 

この目覚ましでも起きてこないなら、

もう、お手上げ!と、ほおっておいたこともありました。

話し合って、「明日は絶対ちゃんと起きる!」

何度同じ約束をしても翌日、びっくりするくらい毎回全く起きてきません!!

そんな小学生時代。

 

そしてその頃、主人がネットで買った最強目覚まし。

ここから変化がありました。

 

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改善(中学生から)

実は我が子は

この光の目覚ましで、ほぼ改善できました!

(以前、マコなり社長も紹介していました。)

アラームがなる前に光ります。

太陽光で自然に目覚める感覚で、体にも精神的にも無理なく起きることができる。

そんな目覚ましです。

(朝からおおきな音って、結構ストレスになります。)

 

詳しくはこちら↓

 

とある朝の隠し撮り

目覚ましがなる10分くらい前です。

すでに光っていました。

 

音がなり、息子が起きました。

目覚ましを止めています。

 

自分でカーテンを開けました。

ここまでくれば90%起きています。。

まだ横になっていますが、この後ちゃんと起きてきました。

 

ここまでくるのには、注意すべき点がありました。

注意点

思春期の場合、ちゃんと起きてこなかった時の注意点があります。

注意点

1,親は絶対に起こさない

2,親は他人事のように関わる

3,遅刻の責任は自分で取れば良い

これをしたか、しなかったかでは、

先の結果が変わりました。

 

私の親としての考えはこれです↓

「中学生にもなれば基本は自己責任!」

なので、遅刻しようが、しまいが自分で責任をとって処理をしてもらうスタンスです。

 

ここで起こしたり助けていては、今までと同じ繰り返し。

子供はいつまでも親を頼って、変わりません。

 

そうはいっても、親は内心ハラハラドキドキなんですよね。

でも助けたら本人のためになりませんので、親もグッと我慢です。

 

過去には学校やバスケットボールのクラブチームの練習日に、大きく遅刻したことがありました。

その時は、自分で連絡をさせ、理由を説明して謝罪をする。

そんな経験をするハメになったのです。

でもその失敗の経験の積み重ねが、大きく本人を変えました。

まとめ

親も試行錯誤。

年令によって、またはその子によって対策は違うかもしれませんが、できれば中学生のうちに解決したい!!それが本音ではないですか?

 

だとしたら、思春期中学生の朝寝坊の場合

本人の問題は本人に処理させる

「光る目覚まし+自己責任」

 

この2点で、少なくとも親は戦いを終わらせるべきです。

朝寝坊は親の責任ではありません!

本人の責任です!

 

親が一生、子供を毎朝起こす人生になるのは嫌じゃないですか?

息子のように、全然起きないお子さんがいたら

ぜひ、参考にしてみて下さい!

オススメは音より光です。

 

読んで頂きありがとうございました。

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主婦業はブラックだから大腸炎で入院したけど、絶対負けたくないからブログを始めた!

コメント

  1. おきなわどんぐり より:

    うちの息子は小学5年生で、平日は中々起きれません。土日は学校がないからか、早起きします!
    中学生になったら困るはずなので、光で起きる目覚まし時計、ウチも試してみたいです!
    朝から大きな音は私がだめなんで。いいこと教えていただきありがとうございます!

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