【主婦ブラック】思春期不登校。学校に行くために大切なこと、親が夏休み中にやっておくべき手順3つとは?

子育て

こんにちは

主婦はブラック企業だと思っている

主婦ブラのチエです。

 

今回は子供の不登校についてです。

子供がずっと不登校気味、、、

そして今、

なんとか夏休みに入ったが、、、

 

新学期にはちゃんと、

学校に行ってくれるのだろうか、、

親としてはとて心配ですよね、、、

 

ですが、子供に

学校に行ってほしい、、と思う前に

実は

もっと大切なことがあります。

 

今回は子供が新学期に

元気に登校できるようになるために

夏休み中に

親がやっておくべき手順3つをお話します。

子供が学校に行くために大切なこと

まず、学校に行きたくない子供に対して

「無理して行かなくてもいいよ、、」

と、あなたは思っていますか?

 

思っていないのであれば

まず、

「学校に行けないのであれば

無理して行かなくてもいいよ。」

親が思うことです。

 

まず、そのくらい

ドン!

構えることが大切です。

 

学校に行く、行かないの前に

子供が学校に行くために

 

何よりいちばん大切なことは

こちらです↓

「子供の心が元気であること!」

どうですか?

元気はありますか?

 

まず心に元気がなければ

チャレンジする力が湧いてきません。

エネルギーが湧いてきません。

 

学校に行けないということは

エネルギーがとても

不足している状態です。

 

そのエネルギーの源は

ズバリ!

1,親と子の関係

(親の愛情です)

 

もしも、日常会話や

いろいろな話ができないほど

親子の関係が悪かったら

 

「学校に行って」と言っても

今は先へ進むのが難しいでしょう。

 

まず今、

自分と子供の親子関係がどうなのか、、、

チェックしてみてください。

親が夏休み中にやっておくべき手順3つ

例えば

子供との関係があまり良くない。

子供が自分にあまり

心を開いていない、、、

普段会話をしない、、、

 

そんな風に感じているのであれば

まずはこちらです。

 

夏休み中に親がやっておくべき手順3つ

1,子供の話を聞く

2,子供の好きなことに興味を持つ

3,外出をする

1,子供の話を聞く

まず、ここで一番やってはいけないことは

「否定」です。

 

無意識に子供の話を否定したり、

指示してしまうって事はないですか?

「〇〇じゃダメでしょう。」とか

「〇〇すればいいじゃん。」とか

「〇〇したほうがいいよ。」とか、、、

 

まず、これをやめて

子供の話や考えをとにかく

聞いてあげることです。

 

特に思春期って、

親の話はいらないものです。

 

でも

自分の話はしたい、、、

自分を認めてほしい

そんな時期ではないでしょうか?

 

でもどうしても親は

色々言いたくなってしまう。

「親の意見のほうが正しい」とばかりに

アドバイスをしたくなってしまう。。

 

気持ちはわかりますが、

それを続けると、

子供は「親に話しても無意味」

と思って心を閉ざします。

 

基本的には

「否定するより肯定、共感する」

これを意識することが大切です。

 

 

2,子供の好きなことに興味を持つ

否定が減ると子供は色々

話してくれるようになっていきます。

 

例えばゲームが好きな子なら

夏休み中に一緒にやってみたり、

子供が家で楽しそうにやっていること、

興味があることを

親も一緒にやってみたり、

話をたくさん聞いてみてください。

 

「ゲームばっかりやってないで、、」

なんて言いたくなってしまいそうですが、、

一緒に楽しんでみる

 

そうすることで子供との間に

共通の話題ができて

自然と楽しい会話が増えますよね!

そこが大切です。

 

楽しい時間をたくさん過ごすことで

子供は親のことが好きになります。

そして段々と親の話にも

耳を傾ける様になっていくのです。

 

日々、子供の話を聞き共感し、

子供の好きなことを一緒に楽しむ時間が増えると

子供は自分自身に対しても、どんどん

前向きな気持ちになっていきます。

 

親との他愛もない会話のキャッチボールが

できるようになっていきます。

 

慌てず時間を掛けて、ゆっくり

少しづつでも良いので

 

こうやって心の距離を近づけて

いくことが大切です。

「否定するより肯定、共感する」

です!

 

 

3,外出をする

親と子の関係が良くなってきたら

少しでも外出をさせてみましょう。

 

「一緒に行こう!」と

声をかけてみてください。

 

買い物、外食、ドライブ。

いつもとは違うお出かけなども

良いでしょう。

外の刺激を与えることです。

 

目的は

「抵抗なく外に出ること。」

「家の中にいる時間を少し減らすこと。」

です。

外へ出て、

「日常とは違う体験」をさせる

ということです。

 

そして

子供の興味がある話を聞いたり

やりたいことや夢があるのか、、など、

聞けたら聞いてみる。

 

そうすることで

今現在、子供がどの程度、

「これからを前向きに考えているのか」や、

「チャレンジ精神がどのくらい芽生えてきたか」

など、気づきがあります。

 

心が元気になれば、

一歩踏み出す勇気がでてきます。

 

それが会話の中で感じられたら

親の愛情も伝わってきた、、

という風にか感じるのではないでしょうか、、

 

そして

親子でなくても、1人、または

友達同士で外に出かけられるようであれば

どんどん出かける。

 

この3つの手順を目安に

進んだり、戻ったりしながら

子供に対して親が動いてみることが

とても大切です。

 

もしも新学期に学校に行けなくても

とはいえ、

そんなスムーズにはいかない、、、

 

そう思うかもしれません。

 

でも

慌てる必要はないです。

 

無理に行かせようとしなくても、

大丈夫です。

 

学校に行かなくても楽しい人生を

送ることは不可能ではないです。

 

今の時間は

長い人生で見たら、ほんの一部分です。

 

何より、今いちばん大切なことは

「子供の心が元気である!」

ということです。

 

元気があればチェレンジする勇気が

湧いてきます。

 

そのために、親がやることは

まず子供と笑顔で暮らすこと。

子供への

愛情のエネルギー補給です。

そこが一番大切で

スタートです。

 

その先に

「学校に行こう!」とか、

「チャレンジしてみよう!」という

勇気が湧いてくるのですから、、。

 

ただ、親としては

「学校も行かずに、

それだけじゃ〜どうやって

大人になったら生きていくわけ?

生活していけるわけ??」

って思いますよね。

 

もしまだ学校に行けなくても

親と子の関係が良くなっている、

親の愛情が伝わってきたな、、と

感じているのならば、

 

この手順3つをすすめてみてください。

1,まず好きなことを見つける

2,継続してみる

3,発信してみる

好きなことを続けて

そこから将来、仕事にできる道を

見つけられる可能性はあります。

 

それが良いだけではなく、

好きなことを一生懸命やることで

楽しくなって心にエネルギーが

溜まっていきます。

 

心にエネルギーが溜まっていれば

楽しいことは家族に共有したい、

友達に話したい、、

そんな気持ちが芽生えて

行動する一歩につながるわけです。

 

子供には可能性がいっぱいあります。

まずはこの夏休み中に

親子の関係を見直してみてください。

 

そして

「否定するより肯定、共感する」

を意識して子供に接してみてください。

 

最後に

まず、子供が学校に行きたくない原因には

浅いものから深いものまで、、

それぞれ違いますので、

 

すべてのお子さんに通用するのか、、

と言われれば、それはわかりません。

 

大切なことは

学校に行かないことよりも

まず、

子供の心が元気であるかどうか?

です。

 

心に元気があれば

チャレンジする力が湧いてきます。

エネルギーが湧いてきます

 

そのエネルギーの源は

親と子の関係

(親の愛情です)

 

子供の話に耳を傾け、

否定するより肯定、共感する

そして、

指示はしない!

応援・サポートをする!

 

まず、この夏休み中に

ここから見直してみてください。

 

 

最後まで

読んでいただきありがとうございました!

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