美術館の魅力ってな〜に?美術館の楽しみ方3つと注意点3つ

ちえ

こんにちは。

主婦はブラック企業だと思っている主婦ブラのチエです。

時には美しいものをゆっくりみて癒やされてみたり

ワクワクしたくありませんか?

 

今回は美術館のお話です。

皆さん

美術館の魅力はなんだと思いますか?

ズバリ、答えは自分の中にあります!

 

要するに

作品を通して自分の感性や想像力を楽しむ空間である。

ということではないでしょうか?

一歩足を踏み入れたら、そこは不思議な空間。

あなたは何を感じますか?

 

今回は愛知県の豊田市美術館へ行きました。

 モンドリアン展 〜純粋な絵画を求めて〜

ピート・モンドリアン

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美術館の楽しみ方

楽しみ方は人それぞれ自由で良いのが美術館の魅力★

その中から3つ取り上げてみます。

 

1,画家の変化を楽しむ

2,意味を想像してみる(考えてみる)

3,すべてが作品

 

詳しくみていきましょう!

 

1,作品の変化を楽しむ

初期の作品から変わりゆく画の変化を楽しんでみましょう!

初期の風景画(1895年頃〜)

主に風景を描いていたモンドリアン。

牧草地、砂漠、海などもありましたが、どれも

色使いが暗めで素朴な雰囲気の作品が多かった。

どこか心の奥底に秘める寂しさ、強さを感じる作品。

 

そこから1912年頃の作品には

色を使ったもの

そして

垂直水平の線と三原色、無彩色で描かれた

コンポジションシリーズへと変化していく

(1917年頃)

↑代表的な作品ではないでしょうか。

コンポジション

風景画から始まり変化させていった軌跡を楽しむということがポイントです。

描き手はどんな気持ちの変化があり、画が変わっていったのか。。

 

2,意味を想像してみる(考えてみる)

ダニエル・ビュレン

そのとき、その場所の真ん中でおこる|

フレームの中のフレームの中のフレーム」

こちらの作品を観て、皆さんは何を感じますか?

 

これは?

たしか集めたゴミから作られた作品でした。

メッセージはなんだろう、、、、

頭の中に映し出された景色はどんなものですか??

 

考えてみよう、、、

 

 

3,すべてが作品

展示されている作品だけではなく、

歩くところ全てに作品との出会いがあります。

 

外へ出ると

 

むこうには何があるのか〜〜

ワクワク。

 

色んな角度で楽しもう

青い空に雲1つ

 

新しいものから受ける刺激は、鋭い感性を磨くための大切な要素!

時には自分の感性を刺激させてみませんか?

 

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美術館で過ごす時の注意点

つい夢中になって自分の世界に入ってしまう皆様へ!

 

1,写真撮影はマナーを守って

撮影エリア以外の撮影は禁止

動画撮影、作品を背景に記念撮影なども✖

三脚、自撮り棒も✖

 

2,えんぴつがおすすめ

美術館でメモをとる時はえんぴつで!

何も知らずにボールペンでメモをしていたら

係の方から、、

差し出されてしまいました。

えんぴつです。

なぜでしょう・・

 

理由は、、、

想像して下さいww

(そんなことまで〜)

 

 

3,美術館に行くのは、食後がおすすめ

館内の外もとても広く

点在しているアート作品や景色が魅力的。

朝イチで行ってしまった私達、、、

館内をゆっくり観て、さぁ〜外へ、、、

しばし撮影タイムを楽しんでいたら、

お腹が空いて喉もカラカラ

泣く泣く急ぎ気味に観て帰ることになってしましました。。

 

#お腹さえ空かなければ、、、

あと3時間はいれたのに!!

ご注意です。

 

建設家の谷口吉生さんの言葉

美術館とは建設の外部から内部にまで作品と出会う

感動を求めて巡る旅のための設置である

 

たまには

洗濯物もぶん投げて、掃除機もぶん投げて、

ぜーんぶほったらかして、

心を洗いに行きましょう。

これは私の言葉です。ww

 

作品を見て何を感じたか、どんなメッセージ性があるのか、、

正解はわかりませんが、考えることが楽しい。

 

自分の中の正解が自分の正解でそれが正解の正解、、、

それがアートの魅力★

 

何いってんのか???ww

 

応援よろしくおねがいします。

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読んでいただきありがとうございました。

 

ちえアート
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主婦業はブラックだから大腸炎で入院したけど、絶対負けたくないからブログを始めた!

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