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【主婦ブラック】マジ無ければいいのに!保護者の時間を奪うプチブラックな学校からの要求3つ

ちえ

こんにちは。

主婦はブラック企業だと思っている主婦ブラのチエです。

もうすぐ新学期ですね。

我が家には高校生の娘と中学生の息子がいます。

転勤族なので娘も息子も小中学校をそれぞれ2校ずつ経験しているという、ちょっとめずらしいファミリーです。

私も子供2人なのに小中学校合わせてPTAの役員をすでに3回経験していて、来年4回目が当たるんだろうな、、という状況です。

学校と親との関わり方は通っているところで違いはありますが、今日は卒業してから思った「保護者の時間を奪うプチブラックな学校からの要求3つ」を紹介したいと思います。

「まじでこんなの無ければいいのに!!」って思っていました。

保護者の時間を奪うプチブラックな学校からの要求3つ

 

3,匿名マークシートアンケート 

学校評価や授業評価のようなアンケート

「お子さんは学校を楽しいと言っていますか?」

「学校は各教科の学習を工夫して正しく伝えることができていますか

みたいな、、

年に2回くらい保護者のもとに届くと記憶しています。

「あ〜、またこれきた。まんどくさっ!」って感じで提出していました。

ただマークシートに答えるだけで、保護者の意見があっても書き込める欄はひとつもありません。

誰の心にも響かない、どこが何の参考になるのか?よくわからないアンケート。

Aよく当てはまる Bやや当てはまる Cあまり当てはまらない、、、、、、

だいたいが毎回「Bやや当てはまる」で終わるような内容でした。

これで何がわかる?そこに使う時間って何??意味あるの?

保護者の時間を奪う形だけのブラックなアンケートにしか見えませんでした。

なんか、そもそもいらない手紙も多くないですか?

 

続いて

2,保護者のひとこと

例えば通知表や何かのお手紙の下によくある「保護者のひとこと」

これって、、、?だれに?何に?先生に?我が子に?なんのために?って迷うことはないですか?

例えば通知表では「我が子の成績をみて、あなたはどう思いますか?」と問いかけられているのか?はたまたお手紙ではこの1枚の紙の情報量の少ない中で、私はいったい何に対して書けばいい??「これ、保護者のひとこと必要??」って思うことが多々あり、いつもテキトーになっていました。

何が目的なの正直かわからないことが多いです!

無理やりな先生と生徒と保護者の一体感。連携?必要でしょうか?

 

それからモーレツに嫌な保護者のひとことといえば、学校行事や役員の挨拶「保護者のひとこと」でした。

先生に?子ども達に?周りの保護者の皆様に??誰目線で話せばいいんだよ!!

もうパニクる。例え話す準備をしていても、すっごく苦痛でしかない。

何かとみんなの前で保護者の挨拶、、、苦手なママは以外に多いと思います。

こういうことはさっさと無くなれ。

「可愛い子供のためなら何でもやる」というのは、こういう時に使う言葉ではありません。

私は何度もやりましたが、プチブラック。

今すぐ無くなれ!と思っています。

PTA役員のお話もいつか詳しくできたらいいな、、と思います。

 

 

そしてさいご

1、毎日子供の音読の宿題に付き添い、終わったら印鑑を押す

この作業は正直苦痛でしかありません!

ちょうどページが増える3年生頃がしんどいピークです。

音読をすることも親が聞く事も決して否定はしません。

それは人によっては親子の大切な時間、コミュニケーションでもあります。

そして声に出して読むことで理解が深まったり語彙力が向上したり、元気が出たり良いことはたくさんあると思います。

 

ただそれを毎日の宿題にして終わったら親の印鑑を押す。

これって何?誰の宿題??は?私??そんな気にさえなってしまうのは変でしょうか?

はっきり言って宿題はそれだけではないし、親だって仕事から帰ってきてやること山積み。

子育て中のママだって、下の子のお世話に夕飯の片付けに色々テンヤワンヤ。

そんな中で夜の親子の会話の時間を減らして子供の毎日の音読+宿題に付き合う時間。

終わったら親の印鑑。はっきり言って毎日毎日大変でしかない。

子供が話したがっている話を早くゆっくり聞きたいんですけど。。

音読が悪いのではなく、音読の宿題を出してくることが邪魔でしかなかったです。

(ぶっちゃけ当時本当にそう思っていました。)

それでも娘のときは、親も子も一生懸命取り組みました。

 

ちなみに下の子(息子)は全然音読の宿題をやってくれませんでしたが、今では好きな本を沢山買って読んでいます。

私も同じく子供の頃は音読の宿題が大嫌いで、ちゃんとやったことはありませんが今は読書が好きでお気に入りの図書館があるほどです。

皆さんは毎日毎日しっかりお子さんの音読に付き合って向き合っておられますか?

私にとってはブラックな宿題でしかなかったです。

 

もっと色々ありますが、今日は3つ紹介しました。

各ご家庭、人それぞれ意見は違うと思います。

 

 

 

感謝

学校にはとても感謝しています。

集団生活から学ぶ人との関わりの大切さ、勉強で学ぶ努力や忍耐や喜び、、など沢山の学びがあります。

そしてチャレンジをして、成功して、失敗もして、いろいろな経験を重ねて大人になることが大切だと思っています。

子育てで一番大切なことは「自立」です。それはいつの時代も同じだと思います。

 

ただ、今は共働きが普通な時代。

パートをしながら休みをとって役員の仕事もやって、家に帰れば学校からくる沢山のお手紙に目を通さなければいけない、、、子供の学校の宿題に付き合い、下の子のお世話もしながら家事もする。。。

昔のように学校と親が、、地域が連携をして、、、という考え方の仕組みのままで、今までと同じようなことしていては体が持ちません。

時代に合わせて、仕組みを変えたほうがいいのになっ、、って思います。

例えば今日話した3つのようなことは確実にいらない。

 

これは私が2人の子供の親として学校と関わる上で経験して感じた、リアルな1人の1意見です。

かなり優しめ、やんわりとした内容の3つだと思います。

正直、もっとブラックな意見は沢山あります。

話していいなら、また別の機会に。。

 

誰がいつ決めたやり方かわかりませんが、

「親って生徒だったっけ???」と錯覚すような仕組みに感じる違和感。

これって子供のため?って思うような、不必要なことに使う時間。

古いいらないことは捨てて、新しくアップデートした学生生活が送れたらいいと思います。

 

こういうリアルな意見が誰かの、なにかの参考になれば嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました。

 

コメント

  1. ayatanuki より:

    大変さが伝わる記事でした。読んでて参考になりました。

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