うっせ〜わ!思春期の反抗期は「ほおっておけばいい!」理由5つ、親がすべきこと5つ

子育て

こんにちは。

主婦はブラック企業だと思っている、主婦ブラのチエです。

 

今回は子育ての大きな、大きな悩みの1つ。

「思春期の反抗期」についてまとめてみました。

 

我が子にもありましたよ〜、過酷な日々が、、、

何でもかんでもお母さんが対応するなんて、、、

ブラックすぎる〜〜

 

ではまず

結論からお話します。

結論

思春期の反抗期は

「ほおっておけばいい!」です。

 

「えっ、、、放ったらかし??」

「そんなの無責任すぎる!」

と思った方もいると思います。

 

ただ、

勘違いしないでほしいのは、

「無視をする」とか、

「ほったらかす」言うことではありません。

 

「自立しようとしている我が子の邪魔をしない!」

ということです。

 

少々表現が荒いですが

大切な我が子のために少し一緒に考えてみませんか?

 

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お子さんに望むことはどっち?

まず質問です。

皆さんはお子さんにどちらになってほしいですか?

1,親の言うことを聞いて行動できる人

2,自分で考えて行動できる人

 

皆さんはどうですか?

私は2,です。

 

そのために

親は何をすればよいでしょうか。

まず思春期とはどういうことなのか

知っておく必要があります。

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思春期とは

子供から大人へと成長していく時期のことです。

体と心が急激に変化(成長)する時期でもあるため、

気持ちが追いつかずイライラしてしまい、

態度や言動に変化があられる時期でもあります。(反抗)

自己の確立など心の変化が進むたいせつな時期。

 

主に少年期(6〜15歳)・青年期(16〜25歳)の間、

8〜18歳くらいまでと言われています。

 

ひと事でいうと

子ども自身が「自立」をしようとしているもっとも大切な時期!なのです。

 

だけど、態度がむかつくのよ!!

なんせ人の話は聞かない!たいど激ワルッ!!

そんな反抗期がいる家庭の特徴は、こちらです。

思春期の反抗期 家庭の特徴

代表的なもの5つをあげてみました。

1,言っても聞かない

2,会話を面倒くさがる

3,ほぼ返事が無い

4,言葉使いがひどい

5,親と関わろうとしなくなる

 

他にも

親のわたしたちがモヤモヤしていることはたくさん。

・ゲームのやりすぎ

・行動範囲が広がって帰りが遅くなる

・友達関係が見えにくい

・夜ふかし

・朝寝坊

その他、

部屋が汚い、忘れ物が多い、約束を守らない、

あ〜言えば、こ〜言う!!

言っても聞かない、聞いても言わない。

 

まぁ〜、本当にいろいろあって、

親のイライラ・モヤモヤは増えるばかり。

 

 

ちなみに

我が家の中2男子はなんて、私が注意をしたら

洗濯カゴをぶん投げ、

「お母さんマジでうざい!」とぬいぐるみを投げられ、

 

かと思えば、

喧嘩していないときはラップを歌って上機嫌。

お気に入りは「インマン」

欲しい物がある時は、ネコなで声。

全く、毎日反抗期VS更年期(40代)でした。

 

ただ、ここで気付きました。

これは親が変わるべきなんだと。

親が向き合い方を変えるべきだと。

 

では、どう向き合えばいいか。

思春期の反抗期は「ほおっておけばいい」理由5つ

子育てで大切なことは「自立」です。

「自分で考え、自分の行動の責任を自分で取る」

ということが大切です。

 

思春期の反抗期はまさに

子ども自身が「自立」をしようとしている大切な時期なのです。

 

だから極端な話、ほおっておけば良いのです。

ほおっておけばいい理由。

1,自分の考えで成功の体験ができる

2,自分の考えで失敗の体験ができる

3,自分の行動に責任をもつ様になる

4,よく考えるようになる

5,人の気持ちがわかるようになる

です。

たくさんチャレンジして、たくさん失敗しておくべき時期です。

堂々と失敗から学べばよいのです。

 

それとも、守って守って、

大人になってから「自分で考えな。」と突き放しますか??

それは違いますよね〜。

 

これからは、子ども自身が考えて行動していくことがとても大切です。

思春期の反抗期の、親がすべきこと5つ

そのために

親がすべきことは

1,干渉しない

2,話はきく

3,頭から否定しない

4,失敗の経験こそ学びだと前向きに応援する

5,一貫性を持って接する

です。

 

「親」という字は木の上に立って見ると書きます。

いままでとは一歩離れたところから、

子供を応援してあげられるように、私達も子離れをしなければなりません。

 

ある意味、気楽に

「知らね〜〜。自分でなんとかしな。」と言ったってよかったりします。

抱っこしておんぶして育ってていた我が子が、自分の力で生きていこうとしているのですから

見守り応援していきましょう。

 

最後に1つ、これだけは言っておきたい。

5,一貫性を持って接する。

これは例えば、

人を傷つける行為や犯罪、

間違った道に進むと感じるような行動

これだけは何が何でも絶対に許しません!ということは

一貫性を持って、親は接するべきです。

ここはほおっておくのは、絶対にダメ!

 

さて、はじめの質問を覚えていますか?

1,親の言うことを聞いて行動できる人

2,自分で考えて行動できる人

皆さんはどちらになってほしいと答えましたか?

 

今回のお話が考えるきっかけになったり

少しでもお役に立てたら嬉しく思います。

 

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では、また。

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