【衝撃】思春期バトルの原因は「親」だった。解決する方法はたった1つ。「あきらめる!」親の心の根底に潜むものは?

子育て

こんにちは。

主婦はブラック企業だと思っている

主婦ブラのチエです。

 

 

子供の思春期に、

親子のトラブルはつきもの。

 

親が真剣になればなるほど、

思春期の子供は裏切ってくれる生き物。

そんな風に感じた出来事はないですか?

 

 

「何度同じことを言わせるつもりだよ!!」

約束を守らない我が子に

堪忍袋の尾が切れて激怒。

バトル勃発。

こんなことはよくありました。

 

 

では、そんな我が子と

どう向き合っていけばいいのか??

 

 

結論は

親があきらめる!です。

 

は?

あきらめる??

どういうこと??

 

では、くわしく見ていきましょう。

 

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あきらめる、、の本当の意味

冒頭でも言いましたが、

結論は

親があきらめる!

です。

 

これは

「子供に対してさじを投げる。」とか、

「子育てをあきらめる。」

という意味ではありません。

 

残念ながら、

思春期の子供はあなたの思う通りには

動きませんよ!

だからあなたの「その考え」あきらめて下さい!

ということです。

 

「その考え」とはこちらです↓

「子どもは親の言うことを聞くべきだ!」

「聞いて当たり前なんだよ!」

心のどこかで思っていませんか?

 

正直私はあったと思います。

子供の頃、親に言われたこともありました。

 

経験豊富な親のほうが色んな事、わかってる。

正しいんだよ!!って。

 

この考えが親の心の根底に潜んでいることが

そもそも大きな原因なのです。

 

だからすべての原因が

「我が子が思春期」だからではありません!!

 

考えを改めるべきは、

「ズバリ親!!」

というケースがとても多いのです。

 

「子どもは親の言うことを聞くべきだ!」

「聞いて当たり前なんだよ!」

その考えがある限り、一生

「うちの子は親の言うことを全然聞かない!」

にしか、ならないのです。

 

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自分の都合の悪いことは忘れている

思春期とは、

「自分の都合の悪いことは忘れている」

そんな生き物だと思っていました。

 

まず、思春期に約束事はタブーです。

「親と決めた約束なんて、、知らん!」

これ、基本です!

 

例えば子供に、欲しいものがあった時

子)「ね〜、どうしても〇〇がほしい。

ずっと欲しかった。お願い!買って!」

と言いました。

 

親)「わかった、、いいよ。

最近勉強も頑張っているしね!

買ってあげるよ。

そのかわり朝寝坊は直そう。

これから毎朝しっかり起きるんだよ。」

 

子)「うん、わかった!絶対起きる!」

という会話になるとします。

 

この会話、

欲しいものを買ってあげるかわりに、条件をつけました。

いままで色々してきたけど、どうしても朝起きるのが苦手だった我が子。

 

これは一見

子供の苦手を1つ克服できるチャンスにも感じます。

 

でも、この条件をつけるということ

小さいうちは通用するかもしれませんが

思春期には通用しません。

 

案の定、買いましたが、、、

はい、起きません!!!

3日目、4日目、、、ギリギリ、、、

 

起きません!!

 

これは親から見ると

「約束したのに守らない!」

なのですが、

 

 

子供から見ると

買ってもらえた瞬間に

「やったー!ありがとう!!」

でしか、ないです。

 

「自分で起きろだ?は〜?俺はまいにち頑張ってるよ!」

 

それが思春期!

 

信じるものは裏切られる

それでも親は子供を信じます。

 

だから親は焦ります。

「約束した以上、約束を果たせ!!」

子供を自分の思いどおりにしようします。

 

でも残念ながら期待してもムダです。

 

では、どうして

約束が果たせないのか、わかりますか?

 

それは、

「今まで反抗したくてもできない状況から、

自我が芽生えたことで、ようやく親の

 

“うざい”指示

 

に反抗できるようになったからです。」

 

そもそも約束を約束だと思っていません。

単なる「会話」だと思っています。

純粋にプレゼントを受け取って喜んでいるだけのことです。

 

「約束?もう子供じゃないんだから。

親の評価なんて受けたくないんだよ!

オレは、オレ!」

 

なのです。

 

だから今回のようにプレゼンをする時や

何かをする時に、我が子との間に

条件を出してはいけないし、

出したところで、確実に親の期待を

裏切ります。

 

「やってあげたのに、、、」

そんな事を親が思っても、

思春期には1ミリも染みていません!

 

そもそも

条件付きのプレゼント??

子供はそんな気持ちで受け取ってはいません。

 

もう一度言いますが

純粋にプレゼントを受け取って喜んでいるだけのことです。

 

「条件付きのプレゼント」

子供が本当にそう感じてしまった時、あげた身としてはどうですか?

正しいやり方なのか。。ちょっと考えてみて下さい。

 

成長すべきは、親だ!

思春期の子供は、

ただただ反抗しているのでは無く

「誰かの指示に従いたくない!

自分の考えで動くんだ!」

と強く思っています。

そして考えを行動にしています。

 

子供は成長をしているのです。

大人と同じ目線になっているのです。

 

それなのに

親が昔から考えを変えていないことのほうが

違和感ではないですか?

 

我が子に対して「反抗期だ!」という前に

即、自分を見直す必要があります。

 

以前のブログはこちらです。

うっせ〜わ!思春期の反抗期は「ほおっておけばいい!」理由5つ、親がすべきこと5つ
こんにちは。 主婦はブラック企業だと思っている、主婦ブラのチエです。 今回は子育ての大きな、大きな悩みの1つ。 「思春期の反抗期」についてまとめてみました。 我が子にもありましたよ〜、過酷な日々が、、...

 

良かったら、こちらの記事も合わせて読んでみて下さい。

 

子供はもう小さな子ではありません。

「言うことを聞かないと叱る。」

「親の思う結果」にならなかったら叱っていませんか??

 

子供に親の勝手な正解や価値観を押し付けないことです。

勝手な期待は「親の勝手」でしか、子供には伝わっていません!

 

伝えたいことがある時は

大人から子供へ、、、

ではなく

大人から大人へ

にするべきなのです。

まとめ

今回は少し厳しい、思春期との関わりお話でした。

親は子供より経験豊富な分、先の展開が読めてしまい

口うるさく言ってしまいます。

だけど、本当にそれは正解でしょうか?

少し止まって、謙虚に考えてみることも大切です。

 

心の奥底に眠っている

「子どもは親の言うことを聞くべきだ!」

「聞いて当たり前なんだ!」

そんな考えはあきらめて、

1ミリでもあれば捨てて下さい。

 

思春期の子はその子なりに自分のことを考えています。

親は子供を信じて笑顔でどんと構えるべきです。

 

このお話が、

少しでもヒントや考えるきっかけになれたら

嬉しく思います。

 

 

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読んでいただきありがとうございました。

子育て
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主婦業はブラックだから大腸炎で入院したけど、絶対負けたくないからブログを始めた!

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