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【主婦ブラック】悲しい現実!子離れできない父親が突きつけられた残酷な1日。子離れできない父親の特徴3つ。愛する思春期息子が父親に求めていること3つが衝撃!

子育て

こんにちは。

主婦はブラック企業だと思っている

主婦ブラのチエです。

 

今回の記事は

思春期のお子さんを子育て中の

お父さま方にもぜひ読んでいただきたい!

 

ズバリ

「あなたは子離れできていますか?」

主人に突きつけられた残酷な1日がテーマになっています。

 

この記事を読んで

私に腹がたった人は

子供をコントロールしようとしている可能性が高いかもしれません!!

子離れできない父親に突きつけられた残酷な1日とは?

主人と息子(中学2年生)と友達の3人で今年、潮干狩りに行った時のお話です。

 

前日、主人は張り切って3人分の熊手やバケツを買いに行きました!

主人「明日は潮干狩り、アサリもはまぐりも、マテ貝だって取れるからね!!」

と、めちゃくちゃ楽しみ!

張り切っている様子です。

 

そんな主人に、

当日おきた残酷な出来事はこの3つです。

1,消えた子供たち

2,熊手も消えた

3,主人のサンダルがやぶれた

駐車場から会場まで距離があったので

荷物と子供たちを先に車から降ろし、1人車を置きに行った主人。

 

主人「先に行って潮干狩りしてていいよ〜。」

息子「オッケー!じゃー行ってるね!」

子供たちは早速、潮干狩り開始です!

 

(その10分後)主人がやっと戻ったら、、、

 

「あれ?いない、、、、」

 

子供たちの姿がない、、、

荷物もありません。

 

しばらく探して、やっと会えました。

 

主人「お〜、そこにいたのか!探したぞ。

よ〜し、お父さんも頑張るぞ!」

 

あれ?お父さんの熊手は?

 

子供たち「・・・・・」

今度は熊手も消えた、、、、

 

息子「え、、、?知らな〜い。」

涼しい顔で、潮干狩りを続ける子供たち、、、

 

その態度に、ブチギレそうな主人

(俺は今、暑い中、駐車場まで車を置きにいった!

そしてお前らを散々探し回ったんだぞ!!)

(ここに連れてきてやったのは俺だぞ!)

(なんて思いやりが無いんだよ!!こいつら!)

(いい加減にしろよ!!)

 

父親のそんな心境も

子供たちは、まるで無視!

 

だけど、

さすがに少し空気を読んだのか、、、

結局3人で、

主人が使う予定だった熊手を探しました。。

 

だけど、やっぱり見つからず、、

 

探している間にまた悲劇!!

 

主人の履いていたサンダルが片足ちぎれました、、、

片足履けなくなり、

裸足で過ごすこと確定!の主人。

 

「オーマイガー!!」oh my god

 

 

子供たちは勝手に消えるし、、、

俺の熊手も消えた、、、、

しまいにはサンダルがやぶれて、片足裸足だよ、、、

楽しみにしていた潮干狩り、、

なんだよ!このざまは、、

俺の週末を返せ、、、俺はいったい何なんだ!!

 

主人の心は完全に折れてしまいました。

子供たちもせっかく楽しんでいたのに、

主人の顔色をうかがって、、、、

なんだか空気が悪くなり、、、

 

だけど友達がいる手前、

どうにか明るくしたい、、、

と、慌てる息子。。

 

これは、もう仕方がない。

 

結局、いじけるお父さんを無視して

楽しむ子供たち。。

しかし

嫌ぁ〜な空気のまま帰宅。。

 

帰ってくるなり、

イライラして散々な目にあったこの話を、私に愚痴る主人。

 

子離れできない親の特徴

主人に同情するのも、つかの間、、

 

私は主人に言いました。

「はぁ〜?なに言ってんの??

それはあなたが間違ってるよ!

息子は友達と潮干狩りがしたくて行ってるんだよ!

もう小さい子じゃないんだからさ〜。

友達もいるのに。

 

お父さんも一緒に楽しもうとか、、

思い通りにいかなくて怒ってんのとか、

ちょっとおかしいんじゃない?」

私は、ボロクソに言ってやりました。

 

よく「親離れしろ!」

とか言うけど、

 

「親は、子離れできてんのか??」

って話!

 

ブラチエ
ブラチエ

皆さんはこの話を読んでどう思いましたか?

 

ちなみに

子離れできていない親の特徴を調べてみました。

 

特に気になったのはこの3つです。

1,子供をコントロールしたがる

2,過干渉

3,過保護

今回のことで、

主人の予定していた潮干狩りは

きっと

3人で仲良く楽しく潮干狩りをする

ですが

 

息子の予定は

友達2人で潮干狩りを楽しむ

です。

 

主人には確かに同情できるところもあります。

でも、もう息子は中学生です!

友達と来ています!

 

それでもまだ、察しないのなら

もっと残酷な現実を突きつけましょう↓

思春期息子が父親に求めている事3つとは?

ぶっちゃけ思春期の息子が父親に求めるものの代表は

残酷ですが、この3つでしょう!

 

1,足(車出し)

 

2,お金

 

3,Wi-Fi

これが紛れもない事実。

 

息子にとってはどれも

「やってくれたらありがとう!」なのです。

 

「やってやったのに!」

「車で送ってやったのに!」

「なんでお前らは自分勝手に遊ぶんだよ」

 

ブラチエ
ブラチエ

↑はい、その考え!間違えています。

 

 

子供が小さかった頃は

お父さんの出番!!

子供自身がお父さんと思いっきり遊ぶことを

求めていました。

そして

お父さんもそれが幸せでした。

 

あの頃、抱きついてきた可愛い息子は

今、中学校2年生です。

抱きついて来るわけがありません!!

 

今はただ

「連れて行ってくれればいいんです!」

「お金をくれればいいんです!」

それが嫌なら、

思春期のこの時期は

約束をするべきではありません!!

 

これが現実。

 

まとめ

今回はとても残酷な思いをした!と言っている主人のとある1日です。

が、この出来事が

「息子への向き合い方を見直す良いきっかけになった。」

と言っていました。

 

子供が成長しているように、

親も子供の成長とともに向き合い方を工夫しなければいけませんね。

 

この記事を読んで

私に腹がたった人は

子供をコントロールしようとしている

可能性が高いかもしれません。

 

思春期の子は親から巣立つ準備を徐々にしています。

親は一歩引いて、子供を応援しましょう!

 

友達と来ているのに

一緒に潮干狩りを楽しもう!

なんて思っている場合じゃありませんよ!

 

現地まで送ってくれるだけで

充分子供への愛は伝わっています!!

 

子離れですよ! 

これが現実★

 

読んでいただき

ありがとうございました。

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コメント

  1. オダギリジロウ より:

    記事を読んで、ハッとしました。この内容も子離れのことなのかということを。この記事を、読んでなかったら自分の子供が大きくなったときに同じようなことで怒っていたと思います。読んでよかったです。

  2. ヒーロー より:

    お父さん可愛そうだよ。普段、仕事して大変なのに、、、
    お父さんの気持ちをもっと考えてあげましょうよ。

  3. キノコのキ より:

    潮干狩りに行くという計画の段階で、捉え方が違って来ると思いますが。。。
    ・家族行事に息子友人が一緒に来る(家族メイン)
    ・息子達が行きたがっているので、家族が連れて行ってあげた(息子達メイン)
    父親と息子達ではそれぞれがメインだったから、それぞれ自分のことに夢中だったんでしょうね。
    息子達と出かける父親の楽しみにしてた気持ちもわかるけど、息子が中学生なら親と一緒に遊ぶのは卒業してるかな。。。
    お父さんドンマイ!

  4. みなみ より:

    親も子供と一緒に成長が必要だということが分かりました。親なので過保護・過干渉はある程度仕方ないかと思っていますが、子供を独り立ちさせるには親も独り立ちが必要ですね。

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